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スウェーデンの女子サッカー“黄色ユニホーム”手がけたユニクロ、24年まで契約延長

 笑顔の(右から)ピーター・レイネボ氏と柳井正氏=株式会社ユニクロ・有明本部

 笑顔の(右から)ピーター・レイネボ氏と柳井正氏=株式会社ユニクロ・有明本部 (C)デイリースポーツ

 カジュアル衣料品店の「ユニクロ」は15日、スウェーデンオリンピック委員会とのメイン・オリンピック・パートナー契約とスウェーデンオリンピック・パラリンピック委員会とのオフィシャル・クロージング・パートナー契約を、24年のパリ大会まで2年延長すると発表した。

 ユニクロは東京五輪の女子サッカーで銀メダルを獲得したスウェーデン代表の“黄色ユニフオーム”を手がけ、話題となっていた。株式会社ファーストリテイリングの柳井正代表取締役会長兼社長は「この夏の世界的スポーツ大会で、ユニクロのウエアを着用したスウェーデンチームの活躍に強く感銘を受けました。来年の北京大会、そして2024年パリ大会でも、LifeWearを通じてスウェーデンの選手、スタッフの皆さんのサポートを継続できることをとてもうれしく思います」とコメントした。

 スウェーデンオリンピック委員会CEOのピーター・レイネボ氏は「ユニクロには非常に素晴らしいサポートをいただき感謝しています。スポーツと服の力を通して明るく元気な未来をつくるという共通のビジョンに向けて、ユニクロとともに挑戦を続けていきたいと思います」と誓った。

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