日本に金星献上後、ドイツのスーパーで“珍光景”が話題 「店員はどういう気持ちで…」

サッカーのカタール・ワールドカップ(W杯)E組初戦で、日本に1-2とまさかの逆転負けを喫したドイツ。ショッキングな内容だけに各方面に大きな波紋を広げているが、ドイツ国内のスーパーでは敗戦に対して自虐的な光景が見られた。海外記者が公開した写真には「美しいのと同時に悲しい」「ドイツ人懐深い」といった反響が寄せられている。

ドイツに勝利したサッカー日本代表【写真:ロイター】

ドイツに勝利したサッカー日本代表【写真:ロイター】

日本に逆転負けを喫したドイツで見られた珍光景

 サッカーのカタール・ワールドカップ(W杯)E組初戦で、日本に1-2とまさかの逆転負けを喫したドイツ。ショッキングな内容だけに各方面に大きな波紋を広げているが、ドイツ国内のスーパーでは敗戦に対して自虐的な光景が見られた。海外記者が公開した写真には「美しいのと同時に悲しい」「ドイツ人懐深い」といった反響が寄せられている。

 スーパーの一角に設けられた野菜売り場。そこには日本とドイツの国旗が並んでおり、日の丸の赤い部分はトマト、白地はニンニクで彩られている。上から黒、赤、黄のドイツのほうはそれぞれナス、パプリカ、黄色のネットに入ったタマネギが陳列。そして、下に敷かれたマットには「1:2」の文字が描かれている。

 ガーナを拠点とするサディック・アダムス記者が自身のツイッターで画像を公開。日本のSNS上に流れていることで「A supermarket in Japan」としているが、実際はドイツ国内に展開するスーパーマーケットチェーン「REWE」の店舗での珍光景だ。海外ファンからは「ベリーナイス」「アメージングに尽きる」「とにかくすごい」「ジャイアントキリングNo,2!」「ドイツ人として、これは美しいのと同時に悲しい」といった反響が寄せられている。

(サディック・アダムス記者のツイッターより)

(サディック・アダムス記者のツイッターより)

 また日本ファンからは「ドイツ人の懐の深さを感じる」「勇気ある」「店員はどういう気持ちで作ったんだろう」などドイツ人の気持ちを慮るコメントが。中には「日本の部分全部使ったらすごいスタミナつくトマトソースができそう」「調理するとベストマッチ」といった食材に注目した声も上がっている。

(THE ANSWER編集部)

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