久保建英へ「ソーリー…」 申し訳なさそうな韓国ファン、懸命な日本語やりとりに反響

海外サッカー、スペイン1部リーガ・エスパニョーラのマジョルカは、公式YouTubeチャンネルにMF久保建英がファンサービスする映像を公開。韓国人ファンと日本語でのやりとりをしているが、サインを求められたユニホームはまさかの別の選手。それでも爽やかに応じた。和む交流には「微笑ましい」「ほっこりする」などと反響が寄せられている。

マジョルカの久保建英【写真:Getty Images】

マジョルカの久保建英【写真:Getty Images】

マジョルカのYouTubeチャンネルでファンとの交流が公開

 海外サッカー、スペイン1部リーガ・エスパニョーラのマジョルカは、公式YouTubeチャンネルにMF久保建英がファンサービスする映像を公開。韓国人ファンと日本語でのやりとりをしているが、サインを求められたユニホームはまさかの別の選手。それでも爽やかに応じた。和む交流には「微笑ましい」「ほっこりする」などと反響が寄せられている。

 久保は現在、9月に痛めた膝のリハビリ中。ある日、ピッチを出ようとしたところ「久保選手のビッグファンです」と日本語で声をかけられた。相手は韓国人ファンのようで、久保は「ありがとうございます」と応じた。写真に続き、サインにも快く応じるが、ファンが「ソーリー……」と言いながら出したユニホームは、同僚の韓国代表FWイ・ガンインのものだった。

 申し訳なさそうにする相手に、久保は「大丈夫、大丈夫」と言いながら背番号の部分にサイン。丁寧に応じていた。実際の映像を公開したチーム公式YouTubeチャンネルのコメント欄には、日本人ファンから「この人も一生懸命日本語喋ってるのかわいいね」「久保くんのいいですよっが好きすぎる」「こういう人を見るとやっぱ嬉しいな」「なにこのほっこりする動画」「元気そうで何より!」「微笑ましいな」などと書き込まれている。(THE ANSWER編集部)

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