サッカー=UEFA、2022年W杯予選の新システムを発表

 UEFAは4日、2022年のカタールW杯に向けて新たな予選システムを導入することを発表した(2019年 ロイター/Denis Balibouse)

[ニヨン(スイス) 4日 ロイター] - 欧州サッカー連盟(UEFA)は4日、2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)に向けて新たな予選システムを導入することを発表した。

UEFAは加盟55チームのうち13チームが出場権を得るW杯に対して、10の予選グループを組み、それぞれの首位チームが本戦への出場権を得るとした。

その上で、2位の10チームに2020─21シーズンのUEFAネーションズリーグの成績により2チームを加えた12チームがプレーオフに進出。これらを3つに分割し、それぞれ1戦方式の準決勝と決勝を行い、出場権を得る3チームを決定する。

18年のロシアW杯への予選では、9グループに分けた上で首位チームが出場権を獲得し、2位のうち上位8チームを4組に分けた2戦合計方式のプレーオフにより出場13チームを決定していた。

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