サッカー=グリーズマン、アトレチコ残留を希望 バルセロナ移籍否定

 6月14日、サッカーのスペイン1部、アトレチコ・マドリードのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンは、自身のバルセロナ移籍のうわさを否定。アトレチコ残留を希望していることを明かした。リヨンで5月撮影(2018年 ロイター/Gonzalo Fuentes)

[マドリード 14日 ロイター] - サッカーのスペイン1部、アトレチコ・マドリードのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン(27)は14日、バルセロナ移籍のうわさを否定し、アトレチコ残留を希望していることを明かした。

2014年7月にアトレチコに入団したグリーズマンは昨年5月、契約解除金を2億ユーロ(約256億円)に設定して新たな契約を結んだ。この契約では2018年7月1日に解除金が1億ユーロに下がることになっている。

バルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長がグリーズマンとの接触を認めるなど、バルセロナ移籍が濃厚とされていた。同選手はスペインのテレビ番組で「彼ら(アトレチコ)は、チームが確実に成長するためにできる限りのことをしている。私は残りたいと思っていると言いたい」と述べた。

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