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本田圭佑経営の「NowDo」絶好調 新たにダルビッシュ、ロンブー淳らからも投資

本田圭佑

 アゼルバイジャン1部の元日本代表MF本田圭佑(34)が最高経営責任者を務める「NowDo」が絶好調だ。

 本田は昨夏に同社でオンラインスクールを立ち上げ、世界中の少年少女を対象にして月額1ドル(現在は無料から)で学びの場を提供して話題を呼んでいる。

 順調に事業を伸ばし、3月31日には個人投資家などを引受先とする第三者割当増資により、4億8000万円の資金調達を発表。これまで個人投資家としてはDF長友佑都(34=マルセイユ)、男子テニスの錦織圭(31=日清食品)、男子ゴルフの石川遼(29=CASIO)ら有名アスリートが名を連ねていたが、今回さらに多くの著名人が同社に投資を行った。

 米大リーグ・パドレスダルビッシュ有投手(34)や、お笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳(47)、匿名掲示板「2ちゃんねる」創設者の西村博之氏(44)、クイズタレントとして知られる伊沢拓司氏(26)らが新たに加わった。

 まさに飛ぶ鳥を落とす勢いのオンラインスクール事業。本田は2日に自身の公式ツイッター上でNowDoの講師募集を呼びかけ「日々戦っている社会人の方に少しでもいいので協力して頂きたいです」と投稿した。

 注目度が高まる〝本田学校〟が世界の教育界に旋風を巻き起こしそうだ。

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