本田圭佑出資の教育事業が絶好調! 追加300万ドルの増資が決定

敏腕ビジネスマンの本田

 元日本代表MF本田圭佑(34)が出資してオンライン教育事業を展開する「Manabie(マナビー)」が順調に事業を拡大している。

 同社はベトナムなど東南アジアを中心に、オンライン学習アプリの提供や、学習センターの運営、現地の私立学校や日本人学校向けのオンライン移行サポート事業を展開している。昨年4月に本田など複数の投資家が約5億2000万円を出資したことでも話題を集めた。

 その後事業規模を拡大しており、インドメディア「ヒンドゥスタンピン」は「本田圭佑が支援するマナビーが、日本の高品質な教育をベトナムにもたらすために、さらに300万ドル(約3億2000万円)を確保」と増資が決まったと報じた。

 同メディアによると、今後のマナビーの事業計画について本間拓也CEOは「ベトナムの学生のために新しい教育方法の形成に貢献できることを望んでいる。学習者のコミュニティーにプラスの影響を与えるために、合理的なコストでユーザー体験を改善することに重点を置いて〝マナビーモデル〟を引き続きスケールアップする」と語っている。

 本田は自身でもオンラインスクールを運営するなど教育事業に力を入れており、2日にも自身のツイッター上で「日本では、ほとんどの子供たちがお金について教えられていない。文化として、お金やビジネスを公然と話す人が嫌われる」と日本の教育の現状について提言している。

 日本だけでなく世界を視野に教育の現場を変えようとしているようだ。

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