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ドルトムント・ハーランド争奪戦に代理人が注目発言 移籍候補は10クラブ

アーリングブラウト・ハーランド(ロイター)

 ドイツ1部ドルトムントのノルウェー代表FWエーリングブラウト・ハーランド(20)の新天地は10クラブに絞られているようだ。
 
 ハーランドをサポートする大物代理人のミノ・ライオラ氏は英「BBC」のインタビューに応じ、注目されるストライカーの去就について「『興味がない』と言うスポーツディレクターや監督はいないと思う。ルイス・ハミルトンに興味がないF1のチームがあるかと言っているようなものだ」と話し、各メディアで報じられているように多くのクラブが関心を示しているという。

 ハーランドはオーストリア1部ザルツブルクからドルトムントに移籍後、43試合43ゴールをマーク。スペイン1部レアル・マドリードや同バルセロナをはじめ、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティー、マンチェスター・ユナイテッドチェルシー、リバプールなど多くのビッグクラブが獲得に興味を示し、今夏にも大争奪戦に発展するとみられている。

 ライオラ氏は移籍先について「ドルトムントの次にハーランドを獲得できるのは世界でも最大10クラブしかない。イングランドには4クラブある」と語ったとし、クラブ名こそ明かさなかったものの、資金力やチーム力、リーグレベルなどから、すでに新天地は絞り込まれているようだ。

 ハーランドの移籍金は2022年夏になると、7500万ユーロ(約95億2000万円)に固定されるものの、21年夏に関しては青天井で、2億ユーロ(約254憶円)とも報じられており、今後の争奪戦の行方が注目されそうだ。

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