大谷翔平を獲得するために嘘をついた!? 米メディアがFA戦略を指摘「争いに戻っている」【海外の反応】

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大谷翔平 最新情報

 今オフにフリーエージェント(FA)となるロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平選手は、球界過去最高額での契約が予想されている。そのため、大谷の移籍先は資金力のある球団があげられており、ニューヨーク・メッツとロサンゼルス・ドジャースが有力と見られる。米メディア『ドジャース・ウェイ』のトーマス・カラナント記者が両球団について言及した。

 

 
 ドジャースは大谷の好む西海岸にあることと、ワールドシリーズに進出できる球団であるため、以前から大谷の移籍先としてあげられていた。メッツはオーナーのスティーブ・コーエン氏の資金力によって、大谷の獲得に動くと言われている。
 

 
 しかし今季、メッツはマックス・シャーザー投手に来季は育成期間で、2025年にまた優勝争いを目指すと伝えている。もしこの考えが真実であるならば、今オフに大谷を獲得することはない。
 
 ところがカラナント氏は、メッツがシャーザーを放出するために嘘をついた可能性があると述べている。嘘だとすると、メッツは大谷の獲得に動く可能性がある。
 
 カラナント氏は「メッツは今、大谷獲得の争いに戻っているのだろうか」と、メッツが大谷の獲得争いに残っている可能性に言及した。
 

 
【了】

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