大谷翔平は戦力にならない!? FA移籍の有力候補に米メディア「以前ほどフィットしない」【海外の反応】

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 ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平選手は今オフにフリーエージェント(FA)となり、各球団による激しい争奪戦が予想されている。しかし獲得の有力候補と見られるロサンゼルス・ドジャースは大谷を獲得しても戦力とならない可能性があると、米メディア『ニューヨークポスト』のジョン・ヘイマン氏が言及した。

 

 
 ドジャースが大谷の移籍先として有力と見られているのは、安定して勝利が見込めること、大谷が好む西海岸であること、5億ドル(約735億円)もの資金を出す余裕があることが理由としてあげられる。
 

 
 しかし大谷は右肘の内側側副靭帯(UCL)の損傷に対する手術を行った影響で、来季は打者に専念し、二刀流復帰は2025年シーズンの見込みだ。これによってドジャースには合わない可能性が出てきた。
 
 なぜなら、ドジャースが必要としている戦力は先発投手陣であり、大谷自身がドジャースタジアムでの打撃を好んでいないという話もあるからだ。
 
 そこでヘイマン氏は「今のところ、ドジャースは以前ほどきれいにはフィットしないと考えている」と、大谷の獲得意欲が下がっている可能性について言及した。
 

 
【了】

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