大谷翔平、ライバル球団の標的には変わらず!? 海外紙がFAに言及「彼らは最優先に考えている」【海外の反応】

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大谷翔平 最新情報

 ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平選手は、同球団と契約延長しない限り、今季終了後にフリーエージェント(FA)になる。その場合の移籍先候補として浮上しているロサンゼルス・ドジャースは、同選手が右肘の内側側副靭帯(UCL)の損傷により、今季登板できなくなった後も依然として最有力のようだ。スペイン紙『アス』が報じている。

 

 
 二刀流として活躍する大谷は今季、投手として10勝を飾り、打者としては本塁打ランキング首位の44本のホームランを放つなど、史上初の2年連続「二桁勝利・二桁本塁打」を記録する活躍を見せていた。そのため、大谷が移籍する場合は次の球団と5億ドル(約735億5000万円)以上の契約を結ぶと予想されており、中でも金満球団のドジャースとニューヨーク・メッツが移籍先候補の筆頭であると考えられている。
 

 
 しかし、右肘靱帯損傷により、その状況が変わる可能性があった。それでも同紙は「大谷を苦しめる負傷にもかかわらず、ドジャースは引き続き彼を最優先に考えている」とし、依然としてドジャースの獲得目標であるとの見解を示した。大谷にとって、ドジャースは「メジャーでのキャリアにおいて、理想的な移籍先となるだろう」と、同紙は伝えている。
 

 
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