侍ジャパンメンバーは何位? 東京五輪、個人成績ランキングトップ10【東京オリンピック】

Getty Images

 東京五輪(東京オリンピック)・野球競技はあす7日最終日を迎え、日本代表「侍ジャパン」は決勝で、アメリカ代表と金メダルをかけて対戦する。また、昼に行われる3位決定戦では、韓国とドミニカ共和国がメダルを争うこととなった。
 

 
 あすに控えた決勝戦・3位決定戦を前に、ここまでの大会個人成績各部門トップ10を紹介する。

打率ランキング


 
打率部門では、メキシコ代表のジョーイ・メネセスと、侍ジャパンの甲斐拓也が打率.500をマークしトップの数字。アメリカ代表のタイラー・オースティンや、日本の坂本勇人も好調を維持し、ランクインしている。

 
1位:ジョーイ・メネセス(メキシコ)
3試合、12打数6安打、打率.500
 
1位:甲斐拓也(日本)
4試合、10打数5安打、打率.500

3位:タイラー・オースティン(アメリカ)
5試合、21打数9安打、打率.429
 
4位:ミッチェル・グラセル(イスラエル)
5試合、17打数7安打、打率.412
 
5位:パク・ヘミン(韓国)
6試合、20打数8安打、打率.400
 
5位:フリオ ヤメル・ロドリゲス(ドミニカ)
5試合、20打数8安打、打率.400
 
7位:坂本勇人(日本)
4試合、18打数7安打、打率.389
 
8位:キム・ヒョンス(韓国)
6試合、26打数10安打、打率.385
 
9位:ライアン・ラバンウエー(イスラエル)
5試合、20打数7安打、打率.350
 
10位:ホ・ギョンミン(韓国)
6試合、21打数7安打、打率.333

本塁打ランキング


 
大会トップの3本塁打を放っているのが、イスラエル代表のダニー・バレンシアと、アメリカ代表トリスタン・カサスだ。侍ジャパンでは、鈴木誠也、坂本勇人、山田哲人が一発を記録している。
 
1位:ダニー・バレンシア(イスラエル) 3本
1位:トリスタン・カサス(アメリカ) 3本

3位:オ・ジファン(韓国) 2本
3位:ライアン・ラバンウエー(イスラエル) 2本
3位:タイラー・オースティン(アメリカ) 2本
3位:キム・ヒョンス(韓国) 2本
7位:(12選手) 1本

打点ランキング


 
現在の打点王は、アメリカの主砲トリスタン・カサス。8打点を挙げてトップを走っている。侍ジャパンでは、韓国戦で決勝3ランを放った山田哲人が2位タイ、坂本勇人が7位タイにつけている。

 
1位:トリスタン・カサス(アメリカ) 8打点
2位:山田哲人(日本) 7打点

2位:ダニー・バレンシア(イスラエル) 7打点
2位:タイラー・オースティン(アメリカ) 7打点
5位:キム・ヒョンス(韓国) 6打点
6位:オ・ジファン(韓国) 5打点
7位:ジョーイ・メネセス(メキシコ) 4打点
7位:ミッチェル・グラセル(イスラエル) 4打点
7位:坂本勇人(日本) 4打点
7位:パク・ヘミン(韓国) 4打点

長打率ランキング


 
圧倒的な長打率を誇るのが、アメリカ代表タイラー・オースティンだ。試合が行われている横浜スタジアムは、オースティンにとってはホームグラウンドで、シーズンと変わらぬ活躍を見せている。日本勢では、坂本勇人と山田哲人がトップ10入りを果たしている。
 
1位:タイラー・オースティン(アメリカ)
5試合、21打数18塁打、長打率.857
 
2位:ジョーイ・メネセス(メキシコ)
3試合、12打数10塁打、長打率.833

3位:トリスタン・カサス(アメリカ)
5試合、19打数15塁打、長打率.789
 
4位:ダニー・バレンシア(イスラエル)
5試合、18打数14塁打、長打率.778
 
5位:キム・ヒョンス(韓国)
6試合、26打数19塁打、長打率.731
 
6位:坂本勇人(日本)
4試合、18打数13塁打、長打率.722
 
7位:ライアン・ラバンウエー(イスラエル)
5試合、20打数14塁打、長打率.700
 
8位:オ・ジファン(韓国)
6試合、19打数13塁打、長打率.684
 
9位:山田哲人(日本)
4試合、16打数10塁打、長打率.625
 
10位:チャルリエ・バレリオ(ドミニカ)
4試合、15打数9塁打、長打率.600

出塁率ランキング


 
出塁率では侍ジャパンの甲斐拓也が最も高い数字。5安打2四球と光る活躍を見せている。2位のパク・へミンは、計15出塁とリードオフマンとして断トツの数字。そのほか、村上宗隆、山田哲人も4割を超える出塁率を誇っている。
 
1位:甲斐拓也(日本)
4試合、出塁率.583
 
2位:パク・ヘミン(韓国)
6試合、出塁率.556

3位:ジョーイ・メネセス(メキシコ)
3試合、出塁率.500
 
4位:エリク・メヒア(ドミニカ)
5試合、出塁率.474
 
4位:ミッチェル・グラセル(イスラエル)
5試合、出塁率.474
 
6位:タイラー・オースティン(アメリカ)
5試合、出塁率.455
 
7位:村上宗隆(日本)
4試合、出塁率.438
 
8位:山田哲人(日本)
4試合、出塁率.421
 
9位:ホ・ギョンミン(韓国)
6試合、出塁率.417
 
9位:オ・ジファン(韓国)
6試合、出塁率.417

得点ランキング


 
得点ランキングのトップは、イスラエル代表のダニー・バレンシアと韓国代表のパク・ヘミン。侍ジャパンでは、村上宗隆が3位タイの5得点をマーク。下位打線からチャンスメークし、好調な打線につなぐ重要な役割を担っている。
 
1位:ダニー・バレンシア(イスラエル) 6得点
1位:パク・ヘミン(韓国) 6得点

3位:村上宗隆(日本) 5得点
3位:タイラー・オースティン(アメリカ) 5得点
5位:ミッチェル・グラセル(イスラエル) 4得点
5位:イアン・キンズラー(イスラエル) 4得点
5位:ジェーミー・ウエストブルック(アメリカ) 4得点
5位:トリスタン・カサス(アメリカ) 4得点
5位:エディ・アルバレス(アメリカ) 4得点
10位:(11選手) 3得点

盗塁ランキング


 
トップは3盗塁をマークする山田哲人。ちなみに侍ジャパンはチーム全体で計8盗塁を決めており、成功率100%。犠打や進塁打はもちろん、盗塁でも確実に得点圏へと走者を進めており、強さの秘訣がうかがえる。
 
1位:山田哲人(日本) 3盗塁
2位:エリク・フィリア(アメリカ) 2盗塁

2位:イサーク・ロドリゲス(メキシコ) 2盗塁
4位:(13選手) 1盗塁

ジャンルで探す