千葉ロッテ・佐々木朗希、プロ最長の3イニングも手応え「ランナーが出た場面でも変わりなく投げることができた」

 千葉ロッテマリーンズ佐々木朗希投手が9日、イースタンリーグ・埼玉西武ライオンズ戦(浦和)に先発登板。プロ入り後最長となる3回を投げて、被安打1、奪三振2、無失点と好投した。
 

 
 前回登板では、2日の東京ヤクルトスワローズ戦で先発し、2回を投げた佐々木朗。この日は、立ち上がりから得点圏に走者を背負う場面もあったが、要所を締める投球で失点を許さなかった。球速はMAX153キロ。

 佐々木朗は球団を通じて「3イニングを投げるのは初めてでしたが、まずはしっかりと投げ切ることが出来てよかったと思います。今日の収穫はランナーが出た場面でも変わりなく投げることができたことです。次回登板ではもっと長いイニングを投げられるように頑張ります」とコメントしている。

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