【日米野球】第3戦の先発、侍Jはパ最多勝の多和田 MLBは今季デビューの右腕バーロー

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「2018日米野球」第3戦(11日・東京ドーム)の予告先発が10日、発表された。2連勝としている日本代表「侍ジャパン」は埼玉西武ライオンズの多和田真三郎投手、MLBオールスターはカンザスシティ・ロイヤルズのスコット・バーロー投手が登板する。
 
 多和田は、3年目の今季はシーズンを通して先発ローテーションを守り5完投、16勝を挙げて最多勝のタイトルを獲得。チームを10年ぶりのパシフィック・リーグ優勝に導いた。今季大ブレイクを果たした右腕が、メジャーの強打者たち相手にどのような投球を見せるか注目だ。
 
 一方のバーローは、今季デビューした25歳のルーキー右腕。2011年にドラフト6巡目(全体194位)でロサンゼルス・ドジャースに指名され入団。2017年にロイヤルズに移籍し、今季ようやくメジャー初昇格を果たした。6試合の登板はいずれもリリーフで1勝1敗、防御率3.60の成績を収めている。

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