【MLB】大谷翔平は「マジシャンだ」 米分析家が選出、奇跡の“背番号破壊打“は「才能がある」

エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】

エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】

5月6日のRソックス戦でグリーンモンスター直撃打…背番号17のボードが外れ落ちた

 今季も15勝&34本塁打の活躍を見せたエンゼルス大谷翔平投手に“新たな栄誉?”が加わった。「ピッチング・ニンジャ」の愛称で知られ、日本にもファンの多い投球分析家のロブ・フリードマン氏は22日(日本時間23日)、今シーズンの「才能がある」賞を発表。大谷が5月5日(同6日)のレッドソックス戦で放った“背番号破壊打”が選ばれた。

 敵地で行われた一戦に先発した大谷は、7回11K無失点の好投で3勝目を挙げた。受賞対象となったのは、8回に放ったグリーンモンスター直撃のタイムリーヒット。打球の衝撃でスコアボードにある自身の先発を示す背番号「17」のボードが外れて落ちてしまったマジックのような一打が、フリードマン氏の胸に刺さったようだ。

 ファンの記憶にも強く刻まれている様子。「個人的に2022年最高の瞬間」「彼はマジシャンだ」「最高にクールな瞬間の1つ」「確かにこれは凄いことだ!」「この先1000年は見られないと思う」「できすぎの神業」「ナチュラルに奇跡的なことをやっちゃうのが大谷さん」とコメントが並んだ。(Full-Count編集部)

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