ベストナインから漏れた主な選手は? 丸佳浩が6位で巨人ゼロ、森友哉は連続受賞ならず

巨人・丸佳浩(左)とオリックスへのFA移籍が発表された西武・森友哉【写真:荒川祐史】

巨人・丸佳浩(左)とオリックスへのFA移籍が発表された西武・森友哉【写真:荒川祐史】

パ捕手はゴールデングラブ賞の甲斐、セ外野手はタイトルホルダーの3人

 日本野球機構(NPB)は24日、今季のベストナインを発表した。その年を彩る選手が選出されたベストナインだが、選ばれた選手もいれば、惜しくも逃した選手も。西武の森友哉捕手、巨人の丸佳浩外野手らの受賞はならなかった。

 セ・リーグの捕手部門では、ヤクルトの連覇に貢献した中村悠平が選ばれた。捕手で唯一の規定打席に到達した中日の木下拓哉は2位。13本塁打を放った巨人の大城卓三は3位に終わった。

 外野手部門では、最多盗塁の阪神・近本光司、最多安打のDeNA・佐野恵太と中日・岡林勇希とタイトルホルダーの3人が選ばれた。16本塁打&24盗塁のヤクルト・塩見泰隆は4位、27本塁打&OPS.859の丸は6位と票が伸びず、巨人は7年ぶりに選出ゼロとなった。

 パ・リーグでは、今季130試合に出場して打率.180、1本塁打、OPS.498ながらゴールデングラブ賞に選ばれていたソフトバンクの甲斐拓也が受賞。今オフに国内FA権を行使してオリックスに移籍した森は、西武最後の年に2年連続受賞はならなかった。(Full-Count編集部)

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