四球確信の打者驚愕…衝撃の落差が「エグい」 脱力投法の“魔球”が「たまらん」

楽天戦に先発したソフトバンク・武田翔太【画像:パーソル パ・リーグTV】

楽天戦に先発したソフトバンク・武田翔太【画像:パーソル パ・リーグTV】

ソフトバンク武田は、宝刀のカーブを中心に楽天打線を翻弄して今季初勝利

■ソフトバンク 9ー1 楽天(6日・PayPayドーム)

 ソフトバンクの武田翔太投手は6日、本拠地のPayPayドームで行われた楽天戦に今季初先発。7回途中3安打1失点の好投でプロ入りから11年連勝勝利をマークした。代名詞のカーブで楽天打線を翻弄し、「島内がボールと思ってしまうほどの落差」と驚きの声があがっている。

 今季初先発だった武田は序盤から150キロを超える真っ直ぐ、宝刀のカーブに加え、チェンジアップとカットボールも効果的に操った。特に6回2死一塁で島内と対戦した場面では、フルカウントからのカーブで見逃し三振に仕留めた。見上げるような高さから一気にストライクゾーンに落ちてくる落差に、すでに四球を確信していた島内はお手上げの仕草を見せた。

「パーソル パ・リーグTV」はこの日の投球を動画で公開。ファンも「やっぱカーブの軌道が綺麗すぎる」「エグい」「美しい」と惚れ惚れとしている。この日は指がつるアクシデントで降板となってしまったが「エースが戻ってきたな」「マジでもう武田どこにも行かないでくれ」と期待の声も大きかった。(Full-Count編集部)

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