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【MLB】三振判定に激昂も「いい加減にしろ」 しつこい“休憩”で自業自得「責任は君にある」

ブルワーズのウィリー・アダメス【写真:ロイター】

ブルワーズのウィリー・アダメス【写真:ロイター】

見逃し三振判定に不服の態度も…ファン冷静「100%審判に同意」

■ブルワーズ 2ー1 マーリンズ(日本時間14日:マイアミ)

 しつこい“要求”によって招いた自業自得の三振に、ファンも納得の声を上げている。ブルワーズのウィリー・アダメス内野手は13日(日本時間14日)、敵地でのマーリンズ戦で4打数無安打3三振。3打席目は何度もタイムを要求しながら、最後は受け入れてもらえずに見逃し三振に。自身は激昂したが、「責任は君にある」「100%審判に同意」との意見が大半を占めた。

 2打席連続で空振り三振に倒れ、6回1死で迎えた第3打席だった。カウント1-2からタイムを要求して打席を外したアダメス。気を取り直して打席で構え、マーリンズのパブロ・ロペスは投球動作を始めたが、また右手を上げてタイムを要求。しかし受け入れられることはなく、あえなく三振となった。

 タイムをとってもらえず、球審に対して怒りの態度。ただ、繰り返し打席を外そうとしたやり口に、同情の声は少なかった。米メディア「ジョムボーイ・メディア」がホストを務めるポッドキャスト番組「トーキン・ベースボール」がツイッターで当該シーンを取り上げると、ファンは「2回もタイムを要求したんだろ、いい加減にしろよ笑」「準備できていない状態で打席に入るな」と冷静だった。(Full-Count編集部)

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