【MLB】パイレーツ筒香嘉智がオープン戦1号 4番で先発出場、通算67勝右腕から一発

パイレーツ・筒香嘉智【写真:AP】

パイレーツ・筒香嘉智【写真:AP】

打率.333、メジャー移籍3年目はオープン戦から好調

■パイレーツ 3ー3 フィリーズ(オープン戦・日本時間25日・ブラデントン)

 パイレーツの筒香嘉智内野手は24日(日本時間25日)、フィリーズとのオープン戦に「4番・一塁」で出場し、2回先頭の打席で1号本塁打を放った。19日(同20日)から出場しているオープン戦9打席目で待望の1本だ。

 フィリーズのエース格で、通算67勝を挙げているノラの2球目、1ストライクからの90.4マイル(約145.4キロ)の直球を捉えた。打球速度106.4マイル(約171.2キロ)の一撃を右翼スタンドに放り込んだ。

 筒香はメジャー移籍3年目、過去のオープン戦は2020年が12試合に出場し打率.179、1本塁打。昨季も18試合で.211、1本塁打と適応に苦労していたが、今季は4試合で.333。出塁率は.455に及びOPSも1.233と絶好のスタートを切っている。

 昨季途中にドジャースからパイレーツへ移籍後は、DeNA時代のような強打を取り戻した。144打席で8本塁打し、オフには1年400万ドルの条件で再契約。移籍2年目の活躍に期待がかかる。(Full-Count編集部)

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