【日本S】トレンド入りした「吹田の主婦」 オリイケメン右腕、衝撃の肉体美とエプロン姿が再脚光

オリックス・山崎颯一郎【写真:荒川祐史】

オリックス・山崎颯一郎【写真:荒川祐史】

日本シリーズ第4戦に先発した5年目右腕・山崎颯一郎は5回1失点の好投

 今年の日本シリーズはオリックスとヤクルトが熱い戦いを見せている。その中で24日に行われた第4戦(東京ドーム)に先発したオリックスの山崎颯一郎投手がSNS界隈を賑わせた。ツイッターでは「吹田の主婦」がトレンド入りしたが、その真相は……。

 190センチの長身、甘いマスク。トミー・ジョン手術から復活を果たした5年目右腕は「流れを持ってくるようなピッチングが出来ていなかったと思います」と反省を口にしたが、日本シリーズの大舞台で5回4安打1失点の好投を見せた。

 山崎颯の力投と共に当日ツイッターでは「吹田の主婦」がトレンド入り。オリックスファンでなければ「?」となるが、これは2020年に行われた「Bsファンフェスタ」のイベントが始まりだった。山本と頓宮が料理対決の審査員を務めたが、山崎颯は素肌にエプロンという癖があり過ぎるスタイルで登場。

 エプロンで隠れているが右上腕二頭筋は盛り上がり、血管が浮き上がる鍛え上げられた肉体美を見せつけ、満面の笑みを見せる右腕を球団公式インスタグラムも「MAX151キロを誇る吹田のうっかり豪腕主婦。勝負服はいつだって素肌にエプロン」とアップしていた。

 イケメン右腕はオフのファンサービスでも積極的で、当時を知るファンからは「吹田の主婦が全国に知れ渡ってしまった(笑)」「剛腕、イケメン、お笑い、全ての要素を兼ね備えている」「ついに全国デビューしてしまった」と大盛り上がりだった。(Full-Count編集部)

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