【日本S】オリ、ヤクルト最大の“敵”は寒さ? 神戸決戦、ナイター開催、気温は1桁

オリックス・中嶋聡監督(左)とヤクルト・高津臣吾監督【写真:荒川祐史】

オリックス・中嶋聡監督(左)とヤクルト・高津臣吾監督【写真:荒川祐史】

屋外、山間部のほっと神戸、当日の最低気温は7度

 オリックスとヤクルトの日本シリーズは27日から「ほっともっとフィールド神戸」で第6戦が行われる。屋外、山間部に位置する球場は当日の最低気温が7度と予想されており、両チームは“寒さ”とも戦うことになりそうだ。

 今季は東京五輪の開催に伴いリーグ戦が約1か月中断され、日本シリーズの日程も後ろ倒しとなった。本来なら10月末に行われるはずが、今年は11月下旬に。さらに京セラドームが使えないこともあり第6、7戦が準本拠地のほっと神戸での開催となった。

 27日の神戸市の予報は最高気温13度、最低気温は7度。ナイター開催で気温は一気に冷え込むため、極寒の中での頂上決戦になりそうだ。これまで京セラドーム、東京ドームで計5試合を戦ってきた両チームだが、とくに投手陣は寒さが1番の敵になるかもしれない。(Full-Count編集部)

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