イースタン・リーグ全日程終了 西武ドラ1渡部が“2冠”、日本ハム清宮は本塁打王に

西武・渡部健人(左)と日本ハム・清宮幸太郎【写真:宮脇広久、石川加奈子】

西武・渡部健人(左)と日本ハム・清宮幸太郎【写真:宮脇広久、石川加奈子】

優勝したロッテの森が最多勝、小沼が最多セーブ

 イースタン・リーグは3日、今季の全日程が終了し、個人タイトルが確定した。7年ぶりにロッテが制した今季は、日本ハムの清宮幸太郎内野手と西武のドラフト1位ルーキー・渡部健人内野手が最多本塁打を獲得。渡部は打点王にも輝き“2冠”となった。

 投手部門では日本ハムの生田目翼投手は2.30で最優秀防御率、ロッテの森遼大朗投手が10勝で最多勝、ロッテの小沼健太投手が18セーブで最多セーブ、西武の本田圭佑投手が.727で勝率第1位投手となった。

 打者部門では清宮と渡部が19本塁打を放ち、初の最多本塁打賞に。渡部は64打点で最多打点賞も手にした。首位打者はヤクルトの太田賢吾内野手、最高出塁率はヤクルトの奥村展征内野手、最多盗塁はロッテの高部瑛斗外野手がそれぞれ受賞した。(Full-Count編集部)

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