【MLB】6回までノーノー快投→34分中断→再開直後に2ラン被弾 24歳左腕がっくり降板

カブス戦に先発したロイヤルズのクリス・ブビク【写真:AP】

カブス戦に先発したロイヤルズのクリス・ブビク【写真:AP】

ロイヤルズの24歳左腕ブビクが初回1死から17連続アウトも…

■ロイヤルズ 4ー2 カブス(日本時間22日・シカゴ)

 ロイヤルズの24歳左腕クリス・ブビク投手が21日(日本時間22日)敵地でのカブス戦で、思わぬ“敵”に快投を阻まれた。6回まで四球で走者1人出したのみで無安打無得点を継続していたが、直後に雨天で試合が中断。再開直後も続投したが、2ランを被弾して無念の降板となった。

 初回1死から四球を出して以降、17連続でアウトを奪取。6回まで9奪三振の快投を見せていた。7回のロイヤルズ攻撃中に雨天により中断。34分をへて試合が再開され、ブビクはマウンドに上がったが、先頭に四球。続くウィズダムに2ランを浴び、唖然とした表情を見せた。

 1死を奪ったところで降板。6回1/3を9奪三振2四球2失点で今季4勝目を挙げた。雨天中止がなければ大記録も……。そんな期待も膨らんだだけに、なんとも恨めしい一戦となった。(Full-Count編集部)

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