「怠慢プレーじゃない…」打者全力も鬼肩チャージ、わずか4秒の高速ライトゴロ

ライトゴロを完成させた西武・愛斗【画像:パーソル パ・リーグTV】

ライトゴロを完成させた西武・愛斗【画像:パーソル パ・リーグTV】

エチェバリアが放った右前への打球に西武・愛斗が鬼肩披露

■ロッテ 5ー3 西武(18日・ZOZOマリン)

 西武の愛斗外野手が18日、敵地・ロッテ戦(ZOZOマリン)に「8番・右翼」でスタメン出場。8回の守備で自慢の強肩を活かしライトゴロを完成させた。打球への判断、捕球体勢、強肩で精度の高い送球と全てが揃ったビッグプレーにファンも「チャージから送球まで無駄がない」と衝撃を受けたようだ。

 8回2死走者なし。ロッテ・エチェバリアが放った打球は右前に弾んだ。右翼を守る愛斗は猛チャージをかけワンバウンドで捕球すると、そのままの勢いで一塁へ矢のような送球を送りアウトを奪った。

 今季はキャリアハイとなる76試合に出場している高卒6年目の好守を「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeも「【鬼返球】愛斗『ライトゴロ』は何秒かかった!?」とのタイトルで動画を公開。打ってからわずか4秒で完成させたアウトにファンも「えげつない」「エチェバリアも怠慢な走塁には見えない」「チャージから送球まで無駄がない」「怠慢プレーじゃない」「余裕のアウト……」と驚きの声を上げていた。(Full-Count編集部)

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