【プレミア12】台湾先発ジャンが3回まで完全投球 最速155キロ直球で初回3者三振

チャイニーズ・タイペイ先発のジャン・シャオチン【写真:Getty Images】

チャイニーズ・タイペイ先発のジャン・シャオチン【写真:Getty Images】

3回39球を投げ4奪三振の完全投球

■メキシコ – チャイニーズ・タイペイ(プレミア12・11日・ZOZOマリン)

「第2回 WBSC プレミア12」(テレビ朝日系列で放送)は11日からスーパーラウンドが始まった。チャイニーズ・タイペイはメキシコと対戦している。先発のジャン・シャオチン投手は3回までパーフェクトピッチングを続けている。

 初回から最高155キロの直球にチェンジアップ、スライダーを交えてメキシコ打線を圧倒。先頭のジョーンズから3者を空振り三振に斬る絶好調のスタートを見せると、続く2回もクラークをスライダーで空振り三振。3イニング連続3者凡退と危なげない投球を披露している。

 打線は3回まで2安打。3回には2死一、三塁までチャンスを広げたが、先制を逃している。

 ジャンは今季、インディアンス傘下3Aコロンバスでプレー。26試合に登板し9勝9敗、防御率5.15の成績を残していた。オープニングラウンドではプエルトリコ戦で6回1失点の投球で勝利に導いた。(Full-Count編集部)

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