去就注目の燕バレが旅行満喫 ラスベガスの有名スポットでの家族写真投稿

ヤクルトのウラディミール・バレンティン【写真:荒川祐史】

ヤクルトのウラディミール・バレンティン【写真:荒川祐史】

2013年にNPB記録の60本塁打、今季国内FA権取得も行使せず

 ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手が自身のインスタグラムを更新。ラスベガス旅行を楽しむ家族写真を投稿した。家族はラスベガスの有名スポット「ウェルカム・トゥ・ファブラス・ラスベガス・サイン」の前でポーズ。旅行を楽しんでいる様子が伝わってくる。

 2013年にNPB記録の60本塁打を放った大砲は今季国内FA権を取得するも行使しなかった。現在はヤクルトとの残留交渉が行われているとみられ、決裂すれば12月の自由契約公示後に他球団との交渉が可能になる。

 バレンティンはシーズン終了後の10月3日にツイッターで「君たち、来季はどのチームでプレーしているのが見たい?」と投稿。ファンからは「tokyo yaklt swallows」「ヤクルト」「Giants」「not Giants」などのコメントが寄せられており、その去就に注目が集まっている。一方のバレンティン本人は2020年シーズンに向けてまずはしっかりとリフレッシュしているようだ。(Full-Count編集部)

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