中日山井、5回まで2安打1失点と好投 勝てば、球界最年長投手として初勝利

中日・山井大介【写真:荒川祐史】

中日・山井大介【写真:荒川祐史】

5回までに許した点は、4回に鈴木に浴びたソロの1点のみ

■中日 – 広島(8日・ナゴヤドーム)

 中日の山井大介投手が、球界最年長投手としての初白星の権利を掴んだ。8日、本拠地ナゴヤドームでの広島戦。5回まで広島打線を2安打1失点に封じ、勝利投手の権利を手にした。

 初回、先頭の平田から怒涛の4連打でいきなり2点の先制点をもらった山井。4回2死から鈴木にソロを浴びたが、5回まで失点はこの1点のみ。5回には先頭の會澤に死球を与えたが、打率1割台と不振に喘ぐ田中を遊ゴロ併殺打に打ち取るなど、5回まで2安打1失点と好投している。

 この日で41歳59日となる山井。今季途中に巨人・上原浩治投手が現役を引退し、球界最年長投手となった。4月24日の登板から5試合連続白星に恵まれていなかった右腕。中日は2点のリードを奪っており、このまま勝てば、最年長投手としての初勝利となる。(Full-Count編集部)

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