ヤクルト期待の2年目・塩見が今季初スタメン 山田、バレとクリーンアップ形成

ヤクルト・塩見泰隆【写真:荒川祐史】

ヤクルト・塩見泰隆【写真:荒川祐史】

オープン戦は打率.385の高打率をマークした期待の2年目外野手

■阪神 – ヤクルト(30日・京セラドーム)

 30日に京セラドームで行われる阪神-ヤクルトの開幕第2戦のスタメンが発表となり、ヤクルトの塩見泰隆外野手が「5番・右翼」で今季初めて先発出場する。

 開幕戦では左打者の雄平が「5番・右翼」だったが、阪神の先発が左腕の岩貞とあり、右打者の塩見が起用された。塩見はオープン戦でオープン戦で打率.385の好成績、12球団断トツトップの12盗塁を決めるなどアピール。昨日は代打で登場も遊ゴロに倒れていた。3番山田、4番バレンティンの後の大事な中軸を務める。

 両チームのスタメンは以下の通り。

【ヤクルト】
1(一)坂口
2(中)青木
3(二)山田
4(左)バレンティン
5(右)塩見
6(三)村上
7(遊)廣岡
8(捕)中村
9(投)石川

【阪神】
1(遊)木浪
2(中)近本
3(右)糸井
4(三)大山
5(左)福留
6(一)ナバーロ
7(二)糸原
8(捕)梅野
9(投)岩貞(Full-Count編集部)

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