中日松坂は右肩炎症と診断、治まるまでノースロー継続 ファンと接触で痛める

中日・松坂大輔【写真:荒川祐史】

中日・松坂大輔【写真:荒川祐史】

数日前にファンと接触した際に右腕を引かれ、その後右肩に違和感

 中日は12日、松坂大輔投手が同日に沖縄県内の病院で検査を受けた結果、右肩に炎症がみつかったと発表した。炎症が治まるまでしばらくの間、ノースロー調整を続ける予定だという。

 松坂については、中日が11日に「数日前、ファンと接触した際に右腕を引かれ、その後、右肩に違和感を覚えている為、しばらくの間ノースローが続く予定」と発表。与田監督は「本人の中でもうまく治るんじゃないかとか、痛みが消えるんじゃないかとか、本当に起きた瞬間にとんでもない事故になったわけではない。そんなに厳しくは考えてなかったと思うんですけど。数日間、本人も悩んだんでしょうから。それも可哀想だなと思います。本当に不慮の事故という形になると思うので」と話していた。(Full-Count編集部)

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