【日米野球】MLBカップ優勝の越谷リトルが始球式 打撃練習見学中には松井秀喜氏とも挨拶

越谷リトルナインと交流を深めたMLB選抜の松井秀喜コーチ【写真:田口有史】

越谷リトルナインと交流を深めたMLB選抜の松井秀喜コーチ【写真:田口有史】

小学4、5年生を対象とした全国大会で見事優勝

 野球日本代表「侍ジャパン」とMLBオールスターチームが対戦する「2018日米野球」は10日、東京ドームで第2戦が行われ、今年8月に宮城県石巻市で開催されたMLBカップ2018の優勝チーム、越谷リトルが始球式を行った。

 MLBコミッショナーのロブ・マンフレッド氏が提唱する「One Baseball」構想の一環として、小学4、5年生を対象とした全国大会として開催。2016年からスタートし、今年で3回目を迎えた。全国の予選を勝ち上がった16チームが石巻で決勝トーナメントを戦い、北関東連盟代表の越谷リトルが優勝した。

 その栄誉を称え、日米野球第2戦での始球式ならびに打撃練習見学に招待された越谷リトルの選手たちは、侍ジャパンとMLBオールスターチームの打撃練習を目を輝かせながら食い入るように見つめた。そんな子供たちのもとに、MLBオールスターチームの松井秀喜コーチ、侍ジャパンの田中広輔内野手らが挨拶に訪れ、握手を交わした子供たちは感激の面持ちだった。

 始球式では越谷リトルの面々がそれぞれのポジションに位置し、メジャー選手と束の間の交流を図る場面も。将来はプロ野球選手、メジャーリーガーを目指す子供たちにとって、最高のプレゼントとなったに違いない。(Full-Count編集部)

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