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オリックス 今季4度目零敗で4連敗 3位楽天に1ゲーム差に迫られる

<楽・オ18>5回、降板する山崎颯 (撮影・白鳥 佳樹)

 ◇パ・リーグ オリックス0-7楽天(2021年9月15日 楽天生命)

 オリックスが投打ともに迫力を欠き、今季4度目の零封負け。今季3度目で、ワーストタイの4連敗となった。

 プロ初勝利を目指し、4度目の先発マウンドに立った山崎颯は5回に突如、乱れた。2死二塁、山崎剛に先制の右中間三塁打を浴びると、次打者の鈴木大に死球。浅村、島内に連続適時打を許すなど、4回2/3を5失点で降板した。「そこまでいい集中力で投げられていただけに、5回の先頭打者へ四球を与えてしまったところが一番悔しいです。何とか2死まで持っていけただけに、粘りたかったですし、フォークが浮いてしまったことは反省しないといけないです」とコメントした。

 打線も得点力を欠いた。初回2死一、三塁、2回1死二、三塁と絶好の先制機を立て続けに逃すと、その後は楽天先発・滝中を捉えることはできず。楽天の継投の前にスコアボードに「0」を並べた。

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