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阪神 好機つくりながらも決定打欠き今季9度目の零敗 伊藤将の6回1失点好投も報われず

<ヤ・神(20)> 8回2死満塁、サンズが空振り三振に倒れ、矢野監督は肩を落とす(撮影・大森 寛明)

 ◇セ・リーグ 阪神0-1ヤクルト(2021年9月15日 神宮)

 阪神は得点の好機を作りながらも決定打を欠き、惜敗を喫した。

 打線はヤクルト先発・小川の前に、4回まで毎回走者を出しながらも無得点。1点を追う6回は2死満塁の好機でサンズが左飛に倒れた。

 8回は再び2死満塁と好機を作ったが、またしてもサンズが2番手の清水に空振り三振を喫した。この日は近本が初回から3打席連続安打で今季12度目の猛打賞も、後ろが続かなかった。

 投げては先発の伊藤将が6回5安打1失点の好投。7回は小川、8回は岩崎が無失点リレーをつないだが、投打がかみ合わなかった。

 チームは今季9度目の零敗を喫し、ゲーム差を2・5に縮められた。

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