阪神・スアレス“冷や汗”21セーブ目…1日でリーグトップに並ぶ 竜マルと熾烈タイトル争い

<神・ヤ>9回を締めたスアレス(撮影・大森 寛明)

 ◇セ・リーグ 阪神6―5ヤクルト(2020年10月18日 甲子園)

 阪神・スアレスが追い詰められながらも試合を締めくくった。2点優勢の9回に登板し簡単に2死を奪ったものの青木に中前に運ばれ、村上には右中間を破られる適時二塁打で1点差。さらに西田にも中前打を浴びて一、三塁とされた。それでも最後は宮本を左飛に仕留めた。

 前日、タイトルを争う中日のR・マルティネスにセーブ数で抜かれたものの、1日で追いつく今季21セーブ目。シーズン最後まで熾(し)烈な争いは続きそうだ。

ジャンルで探す