オリックス・アルバース 腰椎椎間板ヘルニアから復帰し4カ月ぶりの今季2勝目「みんなに助けられました」

◇パ・リーグ オリックス2―1ロッテ(2019年8月16日 京セラD)

<オ・ロ>ヒーローインタビューで水鉄砲の手荒い祝福を受ける(左から)アルバース、安達(撮影・後藤 正志)

オリックス先発のアルバースが7回88球を投げて、3安打無失点の好投で4月16日の日本ハム戦以来となる今季2勝目をマークした。

腰椎椎間板ヘルニアで5月に登録抹消。この日1軍登録され結果を出したアルバースは「どんな形でもチームの勝利に貢献することを考えてそれが上手く出来ました」と自身の投球を振り返り、「若月も最高のリードでしたし、バックがしっかり守ってくれて、大事なところでみんなに助けられました」とチームメートに感謝した。

4月以来今季2勝目となり「いつも声援が力になっている皆さんの前で投げられて幸せです」と語り、「これから残りのシーズンは、怪我をせずにこのまま勝ち続けていきたいです」と今後に向けて意気込んだ。

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