巨人・小林 広陵時代の相棒・広島野村撃ち3年ぶり打点「戦いは続く」

◇セ・リーグ 巨人7-1広島(2019年8月14日 マツダ)

4回、高校時代バッテリーを組んだ野村(左)から先制タイムリーを放った小林(撮影・森沢裕)

巨人・小林が4回1死二、三塁から左前に先制の適時打を放った。広陵時代にバッテリーを組み、07年夏の甲子園で準優勝した野村から3年ぶりの打点。好リードした菅野を援護し「打てて良かったです。戦いは続くと思うので、みんなでより一層、一つになって戦いたい」と今後の戦いを見据えた。

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