アスレチックス 8人継投で快勝、ほば完璧「ブルペン・デー」

◇プレシーズンゲーム アスレチックス5―1日本ハム(2019年3月17日 東京D)

<日本ハム・アスレチックス>最後を締めたモンタス(右)。左はハンドリー(撮影・森沢 裕)

アスレチックスは実に8人の投手リレーで日本ハムに快勝した。

この日は「ブルペン・デー」で、先発・ヘンドリックスは1回14球を投げて1安打無失点で降板。2回以降も次々と投手を繰り出し、2イニングを投げたのは6番手・ペティットだけで、他の7人は1イニングずつの登板だった。

「ブルペン・デーは前にもやったが、非常に良かった。我々の強みだと思う」とメルビン監督。150キロ超の直球を投げる投手も多く、目先をどんどん変えることで日本ハム打線を抑え込んだ。

ヘンドリックスも「いい雰囲気でみんな投げられたと思う」と笑顔で振り返った。

ジャンルで探す