アスレチックス指揮官も日本ハム・金子に脱帽「予測不可能な投手。振り回された」

◇プレシーズンゲーム アスレチックス5―1日本ハム(2019年3月17日 東京D)

<日本ハム・アスレチックス>5回無死、デービスを三振に仕留める金子(撮影・西尾 大助) 

昨季のア・リーグ本塁打王も、奪三振ショーを演じた日本ハム・金子に脱帽した。

アスレチックスの4番・デービスは5回、この回からマウンドに上がった金子の129キロのチェンジアップに空振り三振。ここから右腕は4回で計9三振を奪った。

昨季48本塁打でタイトルを獲得した強打者は試合後、金子について聞かれると「彼はストライクが多く、スプリットなどもあった。バランスを崩されたね。非常に良かったと思う」と振り返った。

メルビン監督も「予測不可能な投手だった。変化球と直球に振り回されてしまった」と脱帽のコメントだった。

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