山本昌氏 イチローに50歳まで現役希望「やってみたら意外とできるものなんですよ」

◇プレシーズンゲーム 日本ハム―アスレチックス(2019年3月17日 東京D)

<アスレチックス・日本ハム>試合前、会話する山本昌氏(左)と栗山監督(撮影・木村 揚輔)

元中日の山本昌氏(53)が17日、東京ドームで行われた日本ハム―アスレチックス戦のテレビ解説を行った。

試合の合間に、この日の昼に行われた巨人―マリナーズ戦に出場したイチロー外野手(45)の話となり、「50歳までやってほしいですね」と話した。山本昌氏自身、2015年まで29年間プレー、50歳で引退したが「やってみたら意外とできるものなんですよ」とさらり。

同じく解説をした高橋尚成氏(43)が「モチベーションはどうやって保ったんですか?」と質問すると「ファンの方の、励みにしています、頑張ってという声ですね。少しでも長くやろうと…」と語りながらも「やめたら何ができるんだろうか、と不安だった。やめるのが怖かった」と明かした。だが、引退後にはかつてはプロ級の腕前だったにもかかわらず野球に専念するため「40歳超えたところで全部やめていた」ラジコンなどの趣味も「この頃、少し復活しました」と明かしていた。

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