八戸学院光星 乱打戦の末に敗れる 武岡主将「やることができなくて…」

◇明治神宮大会高校の部・準々決勝 八戸学院光星6―9高松商(2018年11月11日 神宮)

<高松商・八戸学院光星>力投する八戸学院光星2番手・後藤(撮影・郡司 修)

八戸学院光星は終盤まで猛追も、両軍計26安打の乱打戦の末に敗れた。

主将の武岡龍世内野手(2年)は「投手があたふたしてしまったし、野手も大事なところでバントやエンドランが決まらなかった。やることができなくて負けてしまった」と振り返った。

自身は徳島ホークスヤング時代に練習試合で対戦し、今も連絡を取り合う高松商のエース左腕・香川卓摩投手(2年)と幼なじみ対決で2安打。「楽しかった。打席入る前にアイコンタクトもしましたね。変化球を狙って打てたが、あとは直球で押されてしまった。真っ直ぐに勢いがあった」と再会を楽しみながらも、悔しさを口にした。

「チームとしてチャンスでしっかり打てるように、冬場は振り込むしかない」と春までの巻き返しを誓った。

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