日本ハム、北海道地震後本拠地初ゲームで快勝! 鶴岡、勝ち越し打含む2打点の活躍

◇パ・リーグ 日本ハム4―3オリックス(2018年9月14日 札幌ドーム)

4回1死満塁、勝ち越しの適時打を放つ鶴岡(撮影・高橋茂夫)

日本ハムは、6日に発生した北海道胆振東部地震後初の本拠地・札幌ドームでの試合で、球場内で節電の措置が取られる中、オリックスに逆転勝ち。チームは2連勝で貯金は12となった。

日本ハムは1点を追う4回、近藤の中前打を足場に1死満塁のチャンスを作ると、清宮が押し出し四球を選んで同点。続く鶴岡が中前適時打を放ち逆転した。

5回には大田泰の適時打、6回には鶴岡のこの試合2本目となる適時打で加点した。

先発のロドリゲスは自身最長の6回を投げ1失点で2勝目。石川直は13セーブ目。

オリックスは9回、ロメロの22号2ランで4―3と1点差まで詰め寄り、さらに2死一、二塁とチャンスを広げたが反撃もそこまで。借金は11となった。

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