ジャイアンツ痛手 正三塁手ロンゴリアが死球で左手骨折 長期離脱か

ジャイアンツのエバン・ロンゴリア内野手(32)が14日のマーリンズ戦で左手に死球を受け、その後の検査で第5中手骨の骨折が判明した。

ジャイアンツのエバン・ロンゴリア内野手 (AP)

ロンゴリアはこの試合に「5番・三塁」で先発出場。4回の第2打席でマーリンズの先発・ストレイリーから死球を受け、その裏の守備からベンチへ退いた。

故障者リストに入り、戦列を離れることは確実だが、どの程度の離脱になるかは現時点で不明。ジャイアンツはマディソン・バムガーナー投手が3月下旬のオープン戦で打球を左手に受けて骨折。この骨折は今回のロンゴリアのケースに似ているが、バムガーナーは手術とマイナーでのリハビリ登板を経て、6月5日にようやく戦列復帰。骨折から戦列に戻るまで、2カ月以上を要している。

ロンゴリアは昨年12月のトレードでレイズからジャイアンツへと移籍。今季は正三塁手としてここまで66試合に出場して打率2割4分7厘、10本塁打、34打点をマークしている。

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