中日・小笠原 6回2失点と粘投も4敗目「粘れなかったことが反省」

◇セ・リーグ 中日1-2阪神(2018年5月18日 ナゴヤD)

<中・神>汗を飛ばし力投する小笠原

中日は打線が散発5安打と奮わず、1―2と競り負けた。

大野奨の2号ソロで3回に先制。しかし、1―0の6回に先発・小笠原がロサリオ、糸原に連続適時打を浴び、逆転を許してしまった。

今季の登板8試合のイニング別失点は6回の6失点が最多。6回2失点と粘投しながらも4敗目を喫した左腕は「自分の課題である6回を抑えることができませんでした。粘れなかったことが反省です」と悔しがった。

2試合続けて1点差ゲームを落とした森監督は「今日は何もありません」と不満顔だった。

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