ヤクルト・高橋、中日・ロドリゲスの両先発の好投が光る!若松氏「良かった」


ヤクルト 0 - 0 中日
<20回戦・神宮>

 ヤクルト・高橋奎二、中日・ロドリゲスの両先発の好投が光り、0-0の引き分けに終わった。

 ヤクルトの先発・高橋は立ち上がりから力強いストレートを武器に中日打線を封じて行き、2回の高橋周平から3回のロドリゲスにかけて4者連続三振。高橋は7回を投げ3安打、8奪三振、無失点に抑えた。

 一方、中日の先発・ロドリゲスは四球を出しながらも、8回一死一塁から塩見泰隆にレフト前に運ばれるまで無安打に抑えるなど、7回2/3を投げ、1安打、7奪三振、6四球、無失点という投球内容だった。

 25日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-中日戦』で解説を務めた若松勉氏は「先発ピッチャーの素晴らしい投手戦を最後まで見られましたね。高橋も良かったけど、ロドリゲスも良かった。素晴らしかったな」と興奮気味に話した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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