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西武、ソフトバンク戦4連勝で首位浮上 髙橋7回1失点で3勝目、森が決勝弾!


○ 西武 2 - 1 ソフトバンク ●
<4回戦・メットライフ>

 西武が接戦を制し2連勝。今季のソフトバンク戦は負けなしの4連勝とし首位に浮上した。

 西武は1点を先制された直後の1回裏、先頭の若林が左翼フェンス直撃の二塁打でチャンスメイク。2番・源田が送り一死三塁の好機を作ると、3番・森の打席でソフトバンク先発・石川が暴投。すかさず同点に追いついた。6回は森が第3号となる決勝ソロを右翼席へ。2ボール1ストライク後の真っ直ぐを完璧に捉えた。

 投げては先発の髙橋が7回107球、3安打1失点、3奪三振3四球の好投。初回に3番・グラシアルに先制ソロを浴びたものの2回以降は要所を締め、同僚の平井に並ぶリーグトップの3勝目。自身もソフトバンク戦は2019年途中から8連勝とした。

 1点リードの8回、2番手の平良が二死一、三塁のピンチを招いたが、最後は4番・栗原をスライダーで空振り三振斬り。9回を締めた増田はリーグトップを更新する6セーブ目をマークした。

 ソフトバンクはグラシアルの2号ソロで先制するも2回以降はゼロ行進。先発の石川は8回途中4安打2失点と力投したが、打線の援護なく2敗目(1勝)を喫した。

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