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【日本ハム】伊藤大海の新人最速10勝目はお預け 8回同点に追いつかれる

粘り強い投球を続ける伊藤大海

◆パ・リーグ 西武―日本ハム(15日・メットライフ)

 日本ハムの伊藤大海投手が5回7安打2失点で10勝目の権利を持って交代したが、8回に同点に追いつかれて12球団新人最速2ケタ勝利はお預けとなった。

 この日は2点リードの初回に中村に適時打を浴びたが、2~4回までは毎回得点圏に走者を背負いながら本塁は踏ませず。2点リードの5回は1死二、三塁から栗山に犠飛を許したが、山川は最後は146キロの直球でねじ伏せて空振り三振に仕留めた。登板後、右腕は「前回同様、点を取ってもらった後に失点してしまい、なかなか流れを持ってくることができず、野手とブルペンに負担をかける投球になってしまいました。序盤からリズムが悪く、球数が増えてしまったことが次回への課題です。最後までベンチで応援します」とコメントした。

 1点リードの6回以降は宮西、堀が3者凡退でつないだが、8回に4番手・井口が無死二塁から栗山に同点打を浴びた。

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