大谷翔平、今季使用バットをアオダモからバーチに変更「飛びは満足している」…“相棒”に迫る

 メジャー4年目を迎えたエンゼルス大谷翔平投手は今シーズン、アドバイザリー契約を結ぶアシックスジャパンと意見交換の上、使用用具に改良を重ねている。“相棒”の秘密に迫った。

 【バット】

 アオダモの柔らかさで運ぶイメージから「はじき返すイメージに変えたい」という本人の意向により、素材をバーチに変更した。

 形状はMLB1年目から使用していたものから、芯の範囲を広くするイメージで、打球部からテーパー部(ロゴマーク付近)まで太く変更している。「より正確に(バットコントロール)できる形状にシフトしている。飛びは満足している」と大谷はコメントしている。

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