【巨人】鍵谷陽平、日本シリーズ史上15人目のボーク、デスパイネに満塁弾浴び降板

7回1死満塁、デスパイネに右中間へ満塁本塁打を打たれた鍵谷陽平

◆SMBC 日本シリーズ2020第2戦 巨人2―13ソフトバンク(22日・京セラドーム大阪)

 巨人が大敗を喫し、2連敗となった。

 2―7の7回からは鍵谷が登板。先頭の牧原に中前安打を許すと、続く柳田の打席でセットポジションの静止不十分で投球したとしてボークの判定をされ、無死二塁となった。

 日本シリーズで「ボーク」は史上15人目(15度目)、球団では73年の倉田誠以来、47年ぶりだった。

 その後、1死満塁のピンチとなり、デスパイネに満塁本塁打を浴びたところで降板した。

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