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巨人サヨナラ 岡本和V犠飛 代打・八百板が勝利呼んだ 対DeNA連敗6で止める

 9回、サヨナラの左犠飛を放った岡本和(左)に飛びつく坂本(撮影・佐藤厚)

 9回、サヨナラの左犠飛を放った岡本和(左)に飛びつく坂本(撮影・佐藤厚) (C)デイリースポーツ

 「巨人7-6DeNA」(15日、東京ドーム)

 2点差で迎えた九回に、代打・八百板のタイムリーに続き、坂本が同点タイムリー。岡本和がサヨナラ犠飛を放った。坂本はこの日3安打、2本塁打で4打点。

 巨人では初、楽天時代の2018年から数えて3年ぶりとなる1軍出場の八百板が、勝利を呼ぶ一打を放った。1死一、二塁で代打起用されると、DeNA抑えの三嶋から中前打を放ち、プロ初打点をマークした。

 松原がつないで、満塁にすると、坂本が左前へ同点タイムリー。なおも満塁で、岡本和が浅いレフトへのフライを放つ。タイミングは微妙だったが、懸命の走塁とヘッドスライディングで八百板が生還し、勝利を1点をもぎ取った。

 巨人は対DeNAの連敗を6でストップ。この日に敗れた阪神とのゲーム差は2・5になった。

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