今秋ドラフト候補の法大・三浦は高校時代のチームメートとの対戦心待ち

春季リーグ戦を前に意気込みを語った(左から)早大・丸山、慶大・福井、明大・丸山、立大・太田、法大・三浦、東大・大音

春季リーグ戦を前に意気込みを語った(左から)早大・丸山、慶大・福井、明大・丸山、立大・太田、法大・三浦、東大・大音 (C)デイリースポーツ

 東京六大学野球春季リーグ戦(10日開幕・神宮)を前に各校の監督と主将が8日、都内で記者会見を開いた。今秋ドラフト候補の法大・三浦銀二投手(4年・福岡大大濠)は「負けない野球をすることをやってきました」と開幕へ向け、主将としてチームをけん引。1月からの加藤重雄監督と元近鉄、オリックス内野手の大島公一助監督の新体制でリーグ単独最多47度目の優勝を目指す。

 他大学での注目選手を問われると、旧友の名を挙げた。立大・東怜央内野手(4年・福岡大大濠)は高校時代のチームメート。これまで対決は昨春の1試合のみだが、「一番気になる選手なので。ぜひ対戦するときは楽しみにしています」と意気込んだ。

ジャンルで探す