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オリックス、継投ノーヒットノーランはならず

6回、2番手で登板したオリックス・山田修義=メットライフドーム(撮影・園田高夫)

6回、2番手で登板したオリックス・山田修義=メットライフドーム(撮影・園田高夫) (C)デイリースポーツ

 「西武-オリックス」(1日、メットライフドーム)

 オリックス投手陣がリレーで続けていたノーヒット投球は八回に崩れた。

 五回までは先発鈴木がノーヒット投球。六回の攻撃で吉田正の1号2ランや、押し出し四球を3つ選んだことなどでこの回6点を得ると、オリックスはノーヒットの鈴木から山田に継投した。

 六回を山田、七回は増井が三者凡退に打ち取った。八回はヒギンスが登板したが、先頭の中村に左前打を許して、継投ノーヒットノーランはならなかった。

 過去には1941年・黒鷲(対名古屋)、同・阪急(対名古屋)、2006年・日本ハム(対ソフトバンク=延長12回)、17年・巨人(対ソフトバンク)の4例がある。

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